今日、本棚に並べる一冊。 今日の「ひとさじ魔法の本棚」に並べるのは、 ひとつの「夜」を、いくつもの表現から見つめた作品です。 文章、文学、イラスト、そして音楽。 同じ「夜」なのに、表現の仕方が変わると、見えてくる景色も変わっていく。 今夜は、そんな少し不思議な「夜」の世界をのぞいてみませんか。
「夜を飼い、歌に乗せ、再び観測する。」
by ZERØさん
⭐本棚よりひとこと⭐
ZERØさんにとって「夜」というテーマは、もともと表現活動の一部になっているもの。 今回、みなさんが「夜って、何を書けばいいんだろう?」と迷われる中で、ZERØさんはまた少し違った迷いから、この記事が生まれたのではないかなと思いました。 夜の中に、文章、文学、音楽、イラストがちりばめられた世界。 どこを切り取っても、それぞれに違う「夜」があって、不思議とその世界へ引き込まれていくような感覚があります。 読んでいて、ふと、 「ちょっと『ひとさじ魔法の本棚』にも似ているかもしれないな」 と思いました。 いろいろな表現がひとつの場所に並んで、それぞれ違う世界を見せてくれる。 自分の創作活動の場を、自分が思い描く世界観で満たしていくこと。 文章も、イラストも、音楽も、そのどれをとっても素敵です。 ぜひ、ひとつひとつをゆっくり眺めながら、 ZERØさんの「夜」をじっくり堪能して みてください。
ひとつの「夜」から、こんなにも違う景色が生まれる。
読むだけではなく、眺めて、聴いて、感じる夜へ。
ZEROさんの世界を、少し歩いてみませんか。
📚最後に。
9月の「ひとさじ魔法の本棚」のテーマは、「夜」。 同じひとつのテーマから始まっているのに、本棚に届く「夜」は、本当にひとつとして同じものがありません。 誰かの日常にある夜。 誰かの心の中にある夜。 そして今回のように、創作の中に広がっている夜。 一冊ずつ並べていくたびに、「夜」という言葉の向こう側に、こんなにもたくさんの世界があるんだなぁと思います。 明日は、また違う「夜」を本棚に並べます。 どうぞ、お楽しみに。
小さな司書⭐さゆみん
これまで「ひとさじ魔法の本棚」に並んだ作品は、こちらからご覧いただけます。
📚9月の本棚「夜」をめぐる
📙これまでの本棚をめぐる扉
気になる一冊があったら、どうぞ扉を開いてみてください。





さゆみんさん!掲載ありがとうございます!
とてもとても楽しみに待っておりました。
ぼくなりの「夜」が、新しい誰かのところに届いてくれたら嬉しいです。