今日、本棚に並べる二冊
自分が一歩を踏み出すことだけが、「挑戦」ではないのかもしれません。 誰かの「やってみたい」を見つけて、そっと背中を押すこと。 そして、誰かが一歩を踏み出せる場所をつくること。 今日、本棚に並べるのは、そんな「挑戦」を感じる二冊です📚 しかも今回は、どちらも「他薦」。 かなえさんの挑戦を見ていた二人の方から、本棚へ届けていただきました。
蔵書No.005
推薦してくださった方:うささん
「見てるだけだったあなたへ、夏の入口」
by かなえ|個人開発を応援する非エンジニア
⭐本棚よりひとこと⭐
「何かやりたい!」 そう思っていても、なかなか一歩を踏み出せないことってありますよね。 でも、かなえさんが背中を押してくれるから、みんなも、そして私も、「やってみよう」と思える。 挑戦する人だけじゃなく、その一歩を応援してくれる人も必要なんだと思います。 かなえさんは、私たちの「挑戦」の地図を、そっとひらいてくれる人なのかもしれません。
蔵書No.006
推薦してくださった方:みきをさん
「何かを渡せたかは、わからない」
by かなえ|個人開発を応援する非エンジニア
⭐本棚よりひとこと⭐
かなえさん。 参加したみんなは、もうたくさんのものを受け取っていると思います。 かなえさんが扉を開いてくれなかったら、始まらなかった挑戦が、きっとたくさんあった。 挑戦するきっかけをつくって、その一歩を踏み出せる場所をつくってくれた。 結果だけじゃなく、「やってみた」という経験そのものが、みんなの中に残っていくんだと思います。 きっと、忘れられない夏になりますね。
📚最後に。
今回、本棚に並んだかなえさんの二冊。 実は、この二冊には共通していることがあります。 どちらも、かなえさん自身が選んだ作品ではありません。 一冊は、うささんから。 もう一冊は、みきをさんから。 お二人が、かなえさんの姿や活動の中にそれぞれ「挑戦」を感じて、本棚へ届けてくださいました。 これって、とても素敵なことだと思うんです。 自分では「挑戦している」と思っていなくても、誰かがその姿を見ている。 そして、 「この人の挑戦を、誰かにも届けたい」と思ってくれる人がいる。 二つの作品を読んで、私は改めて思いました。 自分が何かに挑戦することだけが、「挑戦」じゃない。 誰かの「やってみたい」を見つけること。 「やってみようよ」と背中を押すこと。 そして、その人が一歩を踏み出せる場所をつくること。 誰かの挑戦が始まる場所をつくることも、ひとつの「挑戦」なのだと思います。 かなえさんが開いた扉から、いくつもの「やってみよう」が生まれた。 そして、その姿を見ていた人たちが、今度はかなえさんの挑戦を見つけて、本棚へ届けてくれた。 なんだか、挑戦がぐるっとつながったような気がします。 かなえさん、たくさんの「最初の一歩」が生まれる場所をつくってくださって、ありがとうございました📚 そして、かなえさんの「挑戦」を見つけて、本棚へ届けてくださったうささん、みきをさん。 素敵な二冊を推薦してくださって、ありがとうございました。 次の一冊も、どうぞお楽しみに。 小さな司書⭐さゆみん 📚本棚をめぐる 「ひとさじ魔法の本棚」に並んだ、ほかの作品はこちらから。 →本棚をみる





かなえさんすごーい!
人の為に役立つ挑戦素晴らしい。
私にとってもAIへの挑戦のきっかけになったかなっぺの記事。
さゆみんさん、取り上げてくれてありがとう☺️