今日、本棚に並べる一冊
完成してから始めるのではなく、未完成のまま歩き出す。
これから育っていく場所をつくる、そんな「挑戦」の一冊です。
Nocturnal Industrialの制作拠点を作りました。
by ZEROさん
⭐本棚よりひとこと⭐
「SNSは作品や日常の断片を発信する場所。
Substackは考えや制作の背景を書く場所。
そしてこのブランドサイトは、それらをひとつに繋ぎ、活動全体をアーカイブしていく場所。」
この言葉が、とても印象に残りました。
それぞれの場所にそれぞれの役割があって、散らばっていたものをひとつにつないでいく。
とても理想的な形だなと思います。
そして、これからの時代、「AIとの共創」はますます大切になっていくのではないでしょうか。
ただAIに任せるのではなく、人間だからできることと、AIだからできることを組み合わせて、新しいものを生み出していく。
人間とAIが、これからどう共に歩んでいくのか。
ZEROさんの記事を読みながら、そんなことも考えました。
私自身もマジックという仕事に関わる中で、AIとどう共創していくのかは、これから考えていきたいことのひとつです。
そして、完成してから見せるのではなく、未完成の場所を育てながら見せていく。
それもまた、ひとつの「挑戦」なのだと思います。
Nocturnal Industrial。
まだ完成ではなく、これから少しずつ育っていく場所。
ZEROさんの美学や思いが詰まったこの場所を、ぜひ一度覗いてみてください。
📚最後に。
今回、ZEROさんが「挑戦」というテーマで本棚に届けてくださったのは、自身のさまざまな活動をひとつにつなぐ、新しい制作拠点について綴った一冊でした。
イラスト、音楽、文章、エンジニアリング、そしてAI。
ひとつの肩書きに収まるのではなく、さまざまな領域を横断しながら、自分自身の世界を形にしていく。
しかも、完成を待つのではなく、その過程も含めて残していく。
「挑戦」は、何かを達成した瞬間だけにあるものではなく、これから何かを育てていこうとする、その始まりにもあるのかもしれません。
この場所がこれからどんなふうに育ち、どんな世界が生まれていくのでしょう。
ZEROさん、本棚に新しい「挑戦」の一冊を届けてくださって、ありがとうございました
次の一冊も、どうぞお楽しみに。
小さな司書⭐さゆみん
📚本棚をめぐる
「ひとさじ魔法の本棚」に並んだ、ほかの作品はこちらから。




さゆみんさん、掲載いただいてありがとうございます!
今後もAIに手伝ってもらいながら挑戦し続けていきたいと思います。
私も子育てとAI、勉強とAIについて考えてみようとと思いました。