今日、本棚に並べる一冊
新しいことを始めると、今までとは違う景色が見えてくることがあります。
今回、本棚に届いたのは、「音楽を作る」という新しい世界へ踏み出した、ひとつの「挑戦」です。
「小さな挑戦」
同僚を少し笑わせたくて作った一曲から、AI音楽生成が始まった
by えいたさん
⭐本棚よりひとこと⭐
「涙が流れた」
今回、えいたさんが「挑戦」として届けてくださった曲を聴いて、最初に浮かんだのがこの言葉でした。
えいたさんとは、私がサブスタックを始めた頃から仲良くしていただいています。
そうそう。
やっぱり思い出すのが、「アカウント制限」がかかった時のえいたさん。
自分のところにいるしかない—そんな期間が、結構長く続きましたよね。
だからでしょうか。
今回の曲を聴きながら、私自身もこれまでのサブスタックでの活動を振り返り、いろいろな思いを重ねていました。
そして、「自分は、自分の道を歩んでいけばいい」
そんな気持ちが、ふっとあふれてきました。
ついつい、誰かと自分を比べてしまうことの多い世の中。
でも、本当に比べる相手は、他人ではなく「昨日の自分」なのかもしれません。
今回、新たに「音楽を作る」という挑戦を始めたえいたさん。
毎日忙しい中でも、AIを使っていろいろなことにチャレンジしていく姿を、いつもすごいなぁと思いながら見ています。
この新しい挑戦から生まれた音楽が、これからまた誰かの心にも届いていったら素敵ですね。
えいたさん、心に残る素敵な曲を届けてくださって、ありがとうございました!
📚最後に。
今回、えいたさんが「挑戦」というテーマで本棚に届けてくださったのは、「音楽を作る」という新しい一歩から生まれた作品でした。
挑戦というと、大きな決断や、何かを乗り越えることを思い浮かべるかもしれません。
でも、「やってみたい」
その気持ちから、今までやったことのない世界へ一歩踏み出すことも、立派な挑戦なのだと思います。
そして、その一歩から生まれたものが、誰かの心を動かすこともある。
今回、私はその一人でした。
えいたさん、本棚に素敵な作品を届けてくださって、ありがとうございました
次の一冊も、どうぞお楽しみに。
小さな司書⭐さゆみん
📚本棚をめぐる
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