📚今日、本棚へ並べるのは、 子どもたちの可能性と、 私たちが当たり前だと思っている社会の仕組みについて、 改めて考えさせられる一冊です。
「勉強ってほんとに絶対必要なの?」学校に来られなくなったあの子を見て感じたこと
~学校が伝えてしまっている潜在的カリキュラム(ヒドゥンカリキュラム)~
by NAMI │ 子育てママ応援カウンセラーさん
⭐本棚よりひとこと⭐
人としての可能性を狭めているのは、実は社会の仕組みなのかもしれない。 そんなことを考えました。
日本では昔から「右へならえ」の教育が続いてきましたが、 多様性が大切だと言われる今、その考え方との間に矛盾を感じることがあります。
「みんな違って、みんないい」と言うのなら、 一人ひとりの個性や考え方を、もっと尊重できる社会であってほしい。 幼少期の経験は、大人になっても深く影響を与えます。 だからこそ、子どもたちには 自分らしさを大切にできる経験を重ねてほしいと思いました。
そして、特定の誰かだけではなく、 さまざまな立場や価値観を持つ人たちが、 それぞれのままで生きやすい社会になっていけばいいなと思います。
読み終えたあとも、
しばらく心の中に問いが残る一冊でした。
📚最後に
今回は、ピートン|ウチで子育て実験中 さんからのご紹介にて本を置かせていただきました。
ありがとうございます。
この本は、当たり前だと思っていたことを、
少し違う角度から見つめ直したくなる一冊でした。
明日の本もお楽しみに。
小さな司書⭐さゆみん







うちは子供がいないから
親って大変だなって思います。
とくに今の子たちを見てると
あまりにも自分たちの子供のころとは全く違うので
混乱するだろうなって(;^_^A
さゆみんさん、ご紹介ありがとうございます☺️
こういったことを目の当たりにするたび、本当に今は過渡期にあるのだなと感じます。
前時代の価値観と新しい時代の価値観。
なかなかしんどいな〜と思うのとともに、それでも全体としては良き方向へと流れている実感があります。
一昔前(まだ日本も戦争がリアルだった時代)は誰か一人のミスが本人のみならず、多くの同胞の命が奪われてしまうという過酷な局面も数えきれないほどあったかと思います。
なので、こういった優しさが垣間見える文章に触れることができる時代に感謝であります☺️
もちろん!
この記事に書かれているように、まだまだ課題はあり、ベストではないよねという段階であります。
そのうち、「あ〜、あの時代はそうゆう矛盾があったよね〜。改善してくれた人たちに感謝だね〜✨」
なんて声が聞ける時が来るのかな?来ると良いな😌
なんて思っております🍀
また、
さゆみんさんの価値ある有意義なご活動にも感謝であります☺️✨